赤肉リンゴ「御所川原」の収穫に行ってきました

赤肉リンゴ「御所川原」の収穫に行ってきました

昨日、青森県五所川原市で、赤い果肉が特徴のりんご「御所川原」の収穫に参加してきました。

「御所川原」は、五所川原市内で栽培されている希少な赤肉りんごです。外側の皮が赤いだけではありません。包丁を入れてみると、写真のように果肉にも鮮やかな赤色が広がっています。

この「御所川原」は、白神の森乳酸菌®を使用したクラフトドリンク「APPLAB RED」の大切な原料でもあります。APPLAB REDは、御所川原の個性的な酸味や色合いを生かしながら、白神山地に自生する植物から生まれた「白神の森乳酸菌®」を組み合わせた、青森ならではの一本です。

実際に畑に入ってみると、商品になったジュースだけを見ている時とはまた違った感慨があります。

一本一本の木に実るりんごを手で摘み、籠いっぱいになった御所川原を眺めていると、私たちが扱っている原料や商品は、決して工場の中だけで生まれているものではないのだと改めて感じます。

土があり、木があり、それを育てる人がいる。そして収穫された青森のりんごと、白神山地由来の乳酸菌が出会って、一つの商品になる。

しかも御所川原は、同じ木に実った果実でも、切ってみるまで果肉がどの程度赤くなっているのか分からず、年によって収穫量や色、味わいにも違いが出る、とても個性豊かなりんごです。

だからこそ、この赤には「青森らしさ」がある。

白神山地の森から生まれた乳酸菌と、五所川原で育った赤いりんご。

これからも、青森の自然、農業、研究、そしてものづくりをつなぎながら、この土地だからこそ生み出せる価値を全国、そして世界へお届していきたいと思います。

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